ドイツで銀行口座開設するならオンラインバンクNorisbankが超便利!

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ドイツで生活する場合に必要になってくる銀行口座ですが、ドイツの銀行は日本の銀行のように簡単に銀行口座開設ができません。さらに外国人の銀行開設も年々難しくなってきています。これに加えてドイツの支店銀行は基本的に毎月口座維持費が発生するので、ドイツで生活をする日本人にとって悩みのタネになってしまうのが、どこの銀行で口座を開くかということです。

いろいろ利用してみた結果、Norisbankというオンラインバンキング(ダイレクトバンク)を利用すると、日本円をベースに生活している日本人にとって超使い勝手が良いという結論に至りました。特にドイツに留学する方、ワーホリ・フリーランスをする方はNorisbankでの口座開設をおすすめします。

Norisbankがなぜ良いのかという理由を紹介していきたいと思います。

口座開設の仕方も簡単にまとめました。
ドイツのオンラインバンキングNorisbankの口座開設の方法を解説

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ドイツのオンラインバンキングNorisbankの口座開設の方法を解説

2017/01/07

Norisbankの最大のメリット

Norisbankの最大のメリットは自分への口座に入金が何度でも手数料無料という点です。

一般のドイツのダイレクトバンクでは自分の口座に入金する際に手数料が発生することが多くあります。また中には対応したATMの設置数自体が少なく、物理的に入金自体が困難という場合もあります。DKBやING DiBaなどがその例です。

しかしNorisbankというダイレクトバンクだけはDeutsche Bank(ドイチェバンク)のATMを利用すれば入金が何度でも無料という、ダイレクトバンクの唯一の欠点を見事にカバーしてくれています。Deutsche Bankはドイツ国内に支店が多いので、ATMを探すのに苦労することもありません。

日本の銀行だと自分の口座への入金はどこのATMを利用しても手数料が発生しませんよね。自分のお金を自分の口座へ入金するだけなのに、なんで手数料がかかるんだ!僕は入金に手数料がかかるというのにどうしても納得がいきませんでした。入金が無料のダイレクトバンクがないかと調べたのがNorisbankを知ったきっかけでした。

僕は毎月支払われる奨学金を元に生活しているので、毎月ATMからお金を出し入れする必要がありました。まとまったお金を初めから用意できる人は、入金にかかる手数料をあまり気にしなくてもいいかもしれませんが、僕みたいに毎月、日本円での奨学金で生活している学生、もしくは日本円の収入で生活しているフリーランスの方って多いはずなので、毎月入金をする度に手数料が引かれてしまうのはたまったもんじゃありません。Norisbankに限っては毎月何度入金しようと手数料がずっと無料で利用できます。

ダイレクトバンクの一番のデメリットはほとんどのダイレクトバンクでは入金がしづらい、もしくは手数料が高いという点です。

【ドイツ】支店銀行とオンラインバンキングのメリットとデメリット

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【ドイツ】支店銀行とオンラインバンキングのメリットとデメリット

2016/12/18

日本円をユーロに両替して生活している僕は、1円でも多く円をユーロにするために

FXで両替、マネパカードにチャージ

ドイツのATMで引き出し

ドイツの銀行口座に入金

という風にお金を管理しています。日本円を元に生活する場合は必ずユーロに両替する必要があります。国際送金を利用するという手もありましたが、為替レート・手数料が非常に高いので、僕はマネーパートナーズFXを利用して両替して、マネパカードにチャージしています。その他にもセディナカードを利用すると手数料をグンと抑えて日本円をユーロに両替することができます。

海外で一番安く外貨両替するならセディナとマネパを使えば最強だよ

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海外で一番安く外貨両替するならセディナとマネパを使えば最強

2016/12/24

支店銀行とダイレクトバンクを比較したらダイレクトバンクのほうが圧倒的によかったって話

学生は比較的かんたんに口座を開けるのが普通なのですが、僕の場合は滞在期間が短いという理由で何軒か回った銀行すべてで口座開設を拒否されてしまいした。それが理由でSparkasseなどの支店銀行ではなく、ダイレクトバンクを利用しています。結果的にダイレクトバンクも会社を選べば支店銀行よりもメリットが多いと感じています。

口座開設を考えている場合は、入国して住民登録を済ませたらすぐに銀行口座開設をした方が確実です。

【ドイツ】銀行口座開設はとにかく早めに!は本当だった、僕の失敗

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【ドイツ】銀行口座開設はとにかく早めに!は本当だった、僕の失敗

2016/12/18

支店のある銀行の場合、人によっては門前払いを受けることもあります。一度口座開設を断られてしまうと、いちいち色んな銀行に聞いて回っても時間が掛かるし、ドイツでの口座開設は予約が必要な場合が多いので、その日のうちに口座開設手続きをしてくれるかもわからない。

  • 銀行を選ぶまでの時間
  • 手続きにかかる時間
  • 手続きから口座開設までの待ち時間

など支店銀行では口座開設だけでも一苦労です。

また開設を断られてしまった場合は費やした時間が全てパアになるし、最悪の場合は僕のように支店銀行での口座開設を諦めることにもなるので、はじめからダイレクトバンクでの口座開設でいいと僕は思っています。

さらに日本に帰国する前には口座を閉じる手間も出てきます。以上のような理由から手間と不安材料の方が大きかったので、結局、支店のある銀行での口座開設は諦めて、インターネットで口座を管理できるドイツのオンラインバンキング(ダイレクトバンク)の口座を開くことになりました。

ダイレクトバンクはインターネットで申し込みができるので、銀行支店で予約を取って、手続きをする必要がありません。24時間いつでも口座開設ができるメリットがあります。さらに僕のような滞在期間があまり長くない外国人でも、キャッシング機能やクレジットカードに申し込まなければ、比較的かんたんに口座開設することができます。

Norisbank以外のダイレクトバンク

その他にも口座開設が外国人でも比較的カンタンで、日本人にとって使い勝手のいいダイレクトバンクはN26comdirectDKBがあります。

ただNorisbankに比べると自分の口座に入金を頻繁にする場合、少し不便に感じます。

N26は毎月100ユーロまで入金手数料が無料。それ以降の入金は、入金額の1.5%の手数料がかかります。1000ユーロ毎月入金するとしたら、900ユーロ×1.5%の13.5ユーロが手数料として引かれてしまい、1年間で入金だけで手数料が約1万5千円もかかることになってしまいます。

DKBの場合はドイツ国内に入金ができるATMが15箇所ほどしかないので、ユーロでの収入がない場合はATMが近くにない限り入金自体が難しくなっています。

comdirektはNorisbankの次にオススメしたいダイレクトバンクです。毎年3回までは入金手数料が無料。4回目以降は毎回1.9ユーロとダイレクトバンクの中でも入金がしやすいダイレクトバンクです。

各ダイレクトバンクについてもそれぞれの利点をまとめたので合わせて読んでいただけるとNorisbankの凄さがわかるかと思います。

ドイツで銀行口座を開くならネットバンキング!おすすめ5選徹底解説

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ドイツで銀行口座を開くならネットバンキング!おすすめ5選徹底解説

2016/12/19

まとめ

入金を頻繁にするよっていう方は、Norisbankでの口座開設で間違いないと思いますDeutsche BankのATMを利用できるので、今まで利用してみて特に困ったこともないです。

ダイレクトバンクは支店銀行の口座を開設するよりも労力や時間が圧倒的に少なくできるので、是非オススメしたいです。

Norisbankホームページ
https://www.norisbank.de

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ドイツのオンラインバンキングNorisbankの口座開設の方法を解説

2017/01/07

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