【交換留学】僕が海外留学を決意して実現させるまでにやったこと

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海外留学したいけどなかなか一歩が踏み出せないという方に、少しでも後押しがしたいと思いでこの記事を書いています。

留学したいと考えたことは誰でも一度はあるんじゃないか思います。
しかし、いざとなるとなかなか準備が大変で、サークルや勉強やアルバイトに没頭している間に就活が始まって、留学が夢に終わってしまった。という方も少なくないと思います。

 

実際に僕も大学生活が始まって、高校生の時から決めていた長期留学を絶対にするという目標も日々課題に追われているうちに、気がついたら2年生が終わろうとしていました。

 

2年生の春休みにこの先の進路や就職のことを考えていました。
そこで、ふと頭によぎったのが、僕はいつ留学するんだろう、ということです。この時とても焦り感じました。

 

このままだと留学できずに学生生活が終わってしまう、、、、
その瞬間から留学しよう、と心に決めました。その日からすぐに準備に取り掛かり、空いた時間を利用して留学に必要なものを揃えていきました。留学準備は少し苦労しましたが、日に日に夢が膨らんでいくと同時に実現が近づいていくのでそれ以上に楽しく、ワクワクしていた印象があります。

 

ここでは僕が留学を決意してから、実現するまでやったことをご紹介します。

 

 

大学の国際課のホームページから情報を収集

まずは大学のホームページから留学に必要な情報を集めましょう。留学先の情報や語学スコア、願書等の留学に必要な書類や提出期限が載っていると思います。

載っていない場合は大学の国際課に直接出向くのが一番だと思います。

 

留学先をざっくり決定

情報を集めたらどの国で勉強するか、何語で勉強したいかくらいでいいのでざっくり留学先を決めましょう。

留学先によって必要な語学スコアが異なると思うので、

例えば

○○大学に留学するにはTOEFLで85点必要とか

△△大学に留学するにはドイツ語検定2級が必要とか

留学先をある程度決めてしまえば次にやるべき目標が大体見えてきます。

 

語学スコアを取得

あとはとにかく2で決めた大学に留学するために語学を勉強するだけです。一番大変なところだと思いますが必要な語学スコアが取れなければ、たとえ留学できたとしても語学で絶対につまずきます。真剣に勉強しましょう。語学は絶対に勉強すれば伸びるのでひたむきにやるしかありません。よくネットで、「短期間で語学を伸ばす方法」とか目にしますが、時間の無駄です。 無視しましょう、全部嘘ですから。語学は地道にやる以外方法はないと思います。語学スコアを取得した後も語学の勉強は絶対続けましょう。

 

実際のところ僕は、ドイツ語圏と英語圏でしばらく悩みました。そうしているうちにドイツ語検定の締切が間近になってしまったので、とりあえずドイツ語検定を受けてみて、もし受かったらドイツ語圏に行こうと割り切って、そこから空いた時間を利用して死に物狂いでドイツ語を勉強しました。結果ドイツ語検定に受かったのでドイツ語圏の留学に挑戦することにしました。

 

なのでとりあえずTOEFLや語学検定を受けてみてその結果で、留学先を決めるというのも全然ありだと思います。

 

留学する大学を決定

語学スコアが取得できれば自分が出願できる大学がいくつかに絞られると思います。おそらくどの大学でも第3希望くらいまで希望をとってくれるので、興味のある大学を2,3校までに絞りましょう。僕の経験だと少ないほど、その大学のことを密に調べられるので、多く選ばなくて正解でした。実際に留学できる大学は1校なので、1,2校で狙い撃ちする方が確実かもしれません。

 

留学する大学について徹底的に調査

留学したい大学のホームページで徹底的に情報を集めましょう。どんな授業が取れるか、どんな教授がいるか、場所はどうか、、、、など大学の情報は ホームページ上でどんな情報でも手に入ります。調べる際に注意したいのは自分が留学した時のことをイメージしながら具体的にどんなことをしたいか、できるかを考えるといいと思います。

 

提出に必要な書類を作成

ここまで来れば留学は本当にあと一歩のところにあると思います。

留学計画書もしくはPS

留学計画書やPSと呼ばれるPersonal Statementがかなり大事です、大学によっては推薦状も必要かもしれません。

留学計画書は何故その大学に留学するか、留学先で何を研究するか、留学での学びを帰国後の進路・就職にどうやって活かしていていくか、など具体的かつ筋の通った計画を立てることが求められます。一回書いただけではなかなかうまくかけないと思うので、何度も何度も書き直して、納得のいく計画書を書いて下さい。

たっぷり時間を掛けて、友達や親にも読んでもらって下さい。誰もが頷けるような計画書が書けていれば、もう大丈夫!

 

僕は文章を書くのが苦手で、何度も書き直したので1ヶ月〜2ヶ月ほど要しました。はじめは全く筋の通った計画書が書けず苦労しましたが、ちゃんと書かないと留学できないと、常に自分を奮い立たせて毎日空いた時間はほぼ計画書に当てていました。ずっと自分と対話し続ける作業なので、進路のことや将来のことを真剣に考えるとてもいい機会にもなりますし、なによりここまで来ると楽しくなってきます。

 

これって就活のときにみんなが始めることだと思いますが、それを早いうちに一回整理できるってとても意義があるなあ、と個人的に感じました。

 

推薦状

推薦状が必要な場合は、教授にお願いしましょう。たいてい快く引き受けてくれます。とはいっても推薦状ってほとんどの場合は、自分で書くんです。自分で書いてから教授が最後にサインするという事が多いので、事前に教授をつかまえて推薦状にサインしてくれないかお願いしておくと安心です。

 

出願

あとは大学の募集に応募するだけです。

ここまでちゃんとしっかりやっていれば大丈夫!

 

まとめ

自分のやりたいことはなんでも出来るが大学です。ただそれを掴むには自分で行動を起こさないといけません。もし留学を考えているなら、実現させるためにすぐに準備に取り掛かりましょう! 僕が実現できたので、絶対に誰でも実現できるに違いありません!

 

大学生活は何気なく過ごしているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。 高校生までは上から降ってくるものをただ吸収していればよかったのですが、それを大学生になってもやっていると、自分の本当にやりたいことや目標にいつまでたっても近づけないと思います。大学に通う前って何か大きな夢や目標があったと思います。この記事を読んでそれを思い出してみてほしいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ベルリン・フンボルト大学へ留学中の建築学生。ドイツでの海外生活・留学・語学学習・旅行・大学生活に役に立つことを中心に情報発信していきます。建築を見ることと自転車(ピストバイク)に乗るのが大好きです。