自転車通学・通勤のメリットとデメリット、満員電車はもう乗れない

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毎日満員電車に乗るのってかなりストレスを感じませんか。

僕は満員電車が大嫌いでどうにか電車に乗らないで通学しようとある日自転車通学に変えることにしました。

僕はずっと電車で実家から東京の大学まで1時間半かけて通学していました。満員電車にも毎日乗っていました。大学の途中から東京に引っ越したタイミングで自転車通学に変えてからは通学時間がびっくりするほど楽しくなりました。

東京の自転車人口は大都市の割に少ないと思います。家から10キロ前後の移動なら自転車の方が早いってことも結構あります。どうしてみんながみんな暑苦しい満員電車で移動するんだって僕は思っています。

自転車通学は最高に気持ちいいです!

今回は自転車通学・通勤の魅力についてまとめてみます。

 

満員電車にならないでいい

僕が自転車通学を始めたのは満員電車がとにかく嫌いだったからでした。毎日ぎゅうぎゅうに押し込まれ通学して、帰りは酔っ払いや疲れきった人たちと一緒に電車に乗って帰宅するっていうのがほんとうに嫌だった。

 

僕は東京に引っ越したタイミングで自転車通学に変えました。

 

絶対にギュウギュウの電車なんか乗るか!

 

と引っ越して早々に自転車を買いました。家から大学まで片道10キロほどありましたが、30分もかからずにつくし東京をサイクリングするのはかなり新鮮です。なによりも満員電車から解放されるメリットはかなりでかい。億劫だった電車での通学も、自転車通学に変えてから楽しくてしょうがないものになりました。

 

 

節約になる

定期代って結構高い。僕は毎月7000円近い定期券を買っていました。でも自転車通学に切り替えてからは交通費がほぼかからないので金銭的にみても自転車通学・通勤は経済的です。

 

定期代で元が取れる

例えば毎月の定期代が1万円だったとします。
自転車通いに完全切り替えるなら毎年12万円節約できることになります。

この浮いたお金で自転車を買うと思えば、5万円の自転車なら5ヶ月で元がとれる。

1年間乗れば+7万円も浮く。

10万の自転車を買っても1年間乗れば2万も浮く。

長く乗れば乗るほどお金を節約できる。こう考えればちょっといい自転車を買うハードルも下がるのでは。

 

運動になる

勉強や仕事に打ち込んでいると運動をする時間ってなかなか全く取れませんよね。
僕の周りでも運動している人ってなかなかいません。

 

自転車を漕ぐのって ウォーキングをするよりも 消費カロリーが多いそうです。
運動すると決めてウォーキングをすると絶対長続きしないし、夏なんかは汗を書いてしまうし、かなりきつい。

 

自転車を漕いで通学・通勤しながら運動できるっていう最強の一石二鳥だと思います。

自転車は常に風にあたっているので夏場でも暑く感じることもあまりないし、汗もあまりかきません。満員電車で押しつぶされてストレスフルだった時間が運動やダイエットに当てられると思うと自転車通学のメリットはあまりにも大きい。なによりも街をビュンビュン乗り回すのは爽快。

 

寄り道が出来る

これも自転車の大きな魅力です。5キロくらいの移動は15分そこらで移動できてしまうので生活の範囲がかなり大きくなる感じがしました。東京にいるとちょっと自転車を漕げばどこにでも行けてしまうので、寄り道するにはかなり便利。

 

行ったことのない場所へ行くたびに、ある場所とある場所が連続的に繋がって、自分の中の地図がどんどん大きくなっていくのが実感できる。

 

電車通学だと家から学校までの定期券の範囲内でだいたい生活することになるので、最初の内は色々寄り道ができて楽しいけど、慣れてくると新しい発見がなくなってだんだんつまらなくなってくる気がします。

 

時間に自由が効く

自転車で通学・通勤すると終電がないので、かなり時間に自由が効きます。僕は自転車通学に変えてから夜遅くまで学校に残ったり、夜遅くまでアルバイトに当てられたのでかなり効率的に時間を使えるようになりました。

 

自転車は車のように渋滞もないし、電車のように遅延して間に合わないなんてこともないので、ほぼ時間内に移動できるのもいい。

 

趣味になる

これは人によるかもしれませんが、僕はかなりどっぷりハマってしまいました。自転車ってハマると本当に奥が深い。僕は毎日乗っているので自転車が生活の一部になりました。自転車乗りの友人と週末にサイクリングへ行ったり、ツール・ド・フランスを観戦しに行ったり、いままで考えられなかったような体験がたくさんありました。

 

自転車って自分でパーツいじったり、メンテナンスするのが割りと簡単なのも魅力です。ちょっと調べればパンク修理もできますし、チューブ交換とかも自分でできるようになります。

 

街の全体像が見える

特に東京にいると東京メトロの利用が多くなって、景色がないので街がどうつながっているのか、どこに何があるのか、地理的な感覚が完全に狂うような気がします。

 

地下鉄移動ってなんとなく駅と駅が断片的に貼り合わされて、ワープしているような感じがしてあまり好きじゃない。自転車の移動は景色が連続的に変わっていくのでまず飽きないし、乗れば乗るほど街が見えてくる。

 

僕は建築を学んでいるのでこれはかなりデカい収穫でした。人が多すぎて好きじゃなかった東京の街も自転車で乗り回しているうちにたくさん発見があり、なんとなく街の全体が見えてくる感じがしました。

 

デメリット

もちろん自転車に乗るデメリットもある。

 

  • 移動時間に作業できない
  • 事故の危険性
  • 天気に左右される

 

自転車に乗ると移動中の作業はできないが、そもそも電車の時間を気にしないでいいので、その時間を有効に使えばいい。

 

事故はどうしても避けられないが、 安全に乗っていれば、事故に巻き込まれることも防げる。安全運転を心がけているので、僕は幸いにもいままで自転車に乗っているときに特に危ない思いをしたことはない。

 

僕は雨の日や地面が滑りそうな日は自転車に乗らないようにしています。悪天候のときは電車で移動していますが、たまに乗る電車も悪くない。

 

まとめ

何十キロも自転車で移動するのはさすがにきついかもしれないけど、15キロ程度なら自転車での移動がおすすめ。最初は疲れるけど距離に慣れてしまえば、かなり快適に思えてくる。自転車通学・通勤は経済的だし、運動にもなる。なによりも自分の足で自転車を漕いで風を切りながら移動するのは爽快です。

自転車通学・通勤を長続きさせるコツ

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ベルリン・フンボルト大学へ留学中の建築学生。ドイツでの海外生活・留学・語学学習・旅行・大学生活に役に立つことを中心に情報発信していきます。建築を見ることと自転車(ピストバイク)に乗るのが大好きです。