Knogの充電式の自転車ライトがピストバイクと相性バッチリなので紹介!

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ピストの記事が 思っていたより読まれているので、あわせてピストに合うライトの紹介記事です。ピストと相性バッチリなのがKnog(ノグ)というブランドのライトです。

 

ピストバイクは超ミニマルでムダがホントにないので、ちょっとでもゴツいライトとかをつけてしまうと一気にダサくなります。

ゴリゴリのカッコ悪いライトとかつけてませんか?

ピストに乗るならライト選びも実はかなり大事です。間違ってもゴツゴツのダサいライトとかつけないでほしいので、ピストに合うかっこいいライトをいくつかご紹介します。Knogの中でもピストに合うデザイン重視で選びました。

 

Knog(ノグ)とは

Knogはオーストリアのブランドです。

ピスト目線だともうKnogの一人勝ちです。正直、ほかのブランドのライトはデザインがどこもイマイチ。Knogはめっちゃおしゃれ。洗練されたデザインでめちゃめちゃスタイリッシュです。

 

Knogのライトのいいところ

さくっとKnogのいいところを紹介。

 

  • 100%ウォータプルーフで充電式なので壊れにくい

電池式のライトは、まあ壊れやすいんですよね。電池交換もめんどう。KnogはUSB充電式かつそもそも水につけても平気なので、よっぽどのことがない限り壊れないです。

 

  •  デザインが抜群にいい

もうこれは異論認めません!自転車ライトの中ではデザインは圧倒的にKnogが強いです。ほかにいい感じのライトあったら教えてください。

どこにライトがついてるか、言われないとわかんないです。

 

  • 取り外しがカンタン。

USB充電するのでしょっちゅう取り外すんですけど、着脱がすぐできます。

 

Knogのおすすめ充電式ライト6選

BLINDER 1 Standard

 

ぼくが使ってるのはこれです。1番オススメ!

Knogの中でも一番ミニマルデザインで自転車つけててもどこがライトかわからないくらいミニマルです。値段も3000円程度とKnogのなかでも一番安いシリーズです。サイズは31x31x14mmで超軽量の15g。

もうピストのためにあるようなライトです。5種類くらい点灯パターンがあってフラッシュで使用すると1回の充電で11時間使えます。充電に関してはフラッシュにすれば全く問題ないです。充電はUSBです。

ただ明るさが20ルーメンなので、強力なライトを求めている人には向かないかもしれません。まあでも都内とか明るい場所を走る分にはこれ1個でほぼ問題ないです。ベルリンとか夜めっちゃ暗いのでちょっと物足りない気もしますけど、それでも全然やっていけます。

 

 

BLINDER MINIシリーズDOT/ NINER / CHIPPY

 

 

 

デザインは上のBLINDER 1 Standardとほぼ同じです。これは近くをいっぱい照らしたり、 遠くまで照らしたりなど、照射角度に応じて選べるようになってます。公式サイトではBLINDER 1 StandardはすでになくなっていてMINIシリーズだけになっているのでBLINDER 1 Standardの互換モデルだと思われます。照射角度以外は上BLINDER 1 Standardとスペックは同じ。

いまだったらこれのDOT買いますかねぇ。

 

BLINDER Lights-4

 

 

上のシリーズの上位モデルなので更に明るくて充電が持つ感じです。単純にライトが4個ついているので80ルーメンになってます。電池容量も一回の充電で50時間もつのでほとんど充電しなくても使えます。サイズは若干でかくなって42x42x64mm、重さは35g。値段は5000円ほど。

そこそこ強力なライトが必要ならこれですね。

 

BLINDER 250 Road

 

 

Knogのライトの最上位モデルですね。250ルーメンなので超明るいですが、街乗りにはちょっと明るすぎます。ただ250ルーメン出せるライトのなかでは75gなのでどこのブランドよりも軽量かも。デザインは圧倒的に一番だと思います。

 

 

より安全に自転車に乗るには、テールライトもあるといいよ

自動車と同じでうしろ側のは赤いライトです。実は東京なんかは夜でも街中明るいので、テールライトがなくても大丈夫です。ただテールライトあるだけでぐーんと安全面が上がるので、つけるといいと思います。前後にライトあるだけでだいぶ本格的っぽくみえますしね。

逆に東京以外とかは夜間に自転車に乗るならゼッタイ後ろにつけるライトもあったほうがいいです。日本はテールライトの装備が義務ではないですが、車道走ると後ろからの車が怖いんですけど、テールライトあれば車側が必ず気づいてくれるので、暗い場所ならあって損はないです。

上のシリーズ、すべてテールライトも出ているのでセットで買うのもありですね。

 

 

 

 

 

ドイツだと必ず前後にライトがないといけないので、ぼくはドイツにきてからテールライトもつけるようになりました。ドイツの街は街灯が少ないので、夜はマジで真っ暗です。首都のベルリンでさえ夜はライトがないと全然周りが見えないところもあります。こういう暗いところで自転車に乗るなら、安全面を考えてもテールライトをつけない手はないですね。

 

おまけ、ベルもKnog一択!

 

ベルもだしてます。これもムダが全くないミニマルデザインなので、ピストにぴったりです。ぼくはベルはつけていませんが、ベルをつけるならこれ1択ですね。これは自転車ベルのなかでも傑作です。

 

まとめ

ピストに似合う自転車ライトなら間違いなくKnogです!ぼくも1年半使っていますが、これ以上のライトには未だにであっていないです!ライトならKnogでまちがいないです。

Knog公式ホームページ
KNOG – Bicycle Lights, Locks and Video Lighting

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ABOUTこの記事をかいた人

ベルリン・フンボルト大学へ留学中の建築学生。ドイツでの海外生活・留学・語学学習・旅行・大学生活に役に立つことを中心に情報発信していきます。建築を見ることと自転車(ピストバイク)に乗るのが大好きです。