自転車乗りが買いたいおすすめのリュック・メッセンジャーバック5選

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自転車に乗る人ならぜひ愛用したいリュックとメッセンジャーバックを紹介します。まだ持っている人が少なく、人と被らないカバンというのに注目して、僕が今まで実際に使ってきた、もしくは見てきた中で特にオススメしたいものをいくつかあげてみます。紹介するものはどれも機能性が抜群に良いだけでなく、作りがかなりしっかりしているので長い間使うことができるものです。

 

 

Mission Workshop(ミッションワークショップ)

自転車乗りなら絶対に知っておきたいブランド。アメリカのサンフランシスコを拠点にするショップです。アメリカではリュック、メッセンジャーバックでかなり名が知れたブランドです。ミッションワークショップはChromeの創始者が立ち上げたブランドとしても有名です。硬めの生地と割りと荒い作りなのが逆にかっこいいバックパックです。なんというか超ゴワゴワでゴリゴリのカバン。それだけ頑丈にできているのでどんなに荒く使おうがかなり長持ちするカバンです。

 

とにかく機能にこだわってデザインされているので、使いやすさでは圧倒的に革新的なバック。それに加えてどの製品も超防水に強いので、自転車の乗っている時に急に雨が降ってきても何の問題もありません。ありそうでなかった、こんなの見たことないっていう仕掛けばかりです。

 

The VANDAL(ヴァンダル)

ミッションワークショップで超が付くほど欲しくなるバックパックは2種類あります。その1つがThe VANDAL。まず動画を見てみてください、VANDALは一言で言うと超拡張するバックパック。29Lの容量を65Lまで拡張することができます。ほんとになんでも入ります。長めの旅行もこれ一つで余裕。自転車に乗っているとカバン以外の荷物を持つと不安定になってフラフラしますが、VANDALの場合はなんでもカバンに詰め込めてしまうので、自転車乗りにとって強い味方になってくれます。

 

 

R6 ARKIV FIELD PACK


これもまず動画を見てみてください。ビックリする仕掛けのあるバックパックです。バックパックに6本のレールが付いていて、それに必要な機能を自分でカスタマイズしていくバックパックです。PCケースから、小物入れなど、自分がその日必要なものカバンに装備するという着せ替えができるバックパックです。毎日違う見た目を楽しめるので全然飽きません。男性なら特に惹かれると思います。僕はこの動画を見て、あまりのかっこよさに即決で購入しました。VANDALに比べてロゴがカバンの表面にないのもかなりイカしてる。

The MontyとThe Rummy


ミッションワークショップはバックパックよりメッセンジャーバックの方が利用している人が多いような気がします。その中でも特に厚い支持があるのはThe MontyとThe Rummy。Montyは容量が21LでRummyが27L。個人的にはRummyの方がシルエットが大きく後ろから見た時に見栄えする感じがします。価格帯もそこまで高くないので手が出しやすいメッセンジャーバックだと思います。

 

LEXDRAY

次に紹介したいのがレックスドレイ。ブルックリンを拠点に置くブランドで、日本にはまだ直営店も少なく、なかなかすぐに手に入らないブランドです。

 

僕が思うにミッションワークショップと正反対のバックパックな気がします。ミッションワークショップはとにかく頑丈でパワフルなカバンなんですけど、レックスドレイは、より高い品質を保つために最初から生産数が決められており、カバン1つ1つにシリアル番号があります。ネット通販でも人気なものはすぐに売り切れているのをよく見ます。超丁寧に作られており、超洗練されたカバンを作っているブランドです。日本でも出回っている数が少ないので、このカバンを使っている人は今まで見たことありません。

 

また人間工学に基づいてかなり丁寧に設計されているので、背負っていて疲れるということがまずないのが特徴です。容量もそこまで大きくなく、かなりコンパクトでミニマリストが好みそうとかそういう印象を受けます。とにかく持っていたら格好いいカバンです。

ただやっぱり出回っている数自体がすごく少ないので、すぐに売り来てしまうのが難点です。特に真っ黒のバックパックはすぐに売り切れている印象。

 

 

 

FREITAG(フライターグ)

これはもはや有名なカバンですが、僕はこのブランドのコンセプトがかなり好きなので紹介したいと思います。チューリッヒを拠点に置くブランドです。フライターグはご存知のように生地はトラックの広告を再利用したもので、カバンのベルト自体もトラックのベルトを再利用している、資源をリサイクルしたカバン。トラックに使われていただけあって素材としての強度は最高に高く、1つとして同じパターンはなく世界に1つしかないと謳っているのが、なんというかズルい。宣伝の仕方が巧みすぎて、一時期完全にハマりました。でもこういう資源を再利用してどうにかできないかっていう考え自体がすごく先進的な気がします。こういう面白いコンセプトのブランドってなかなかないので、個人的には常に気になっているブランドでもあります。

 

まとめ

自転車乗りが持ちたいカバンを紹介しました。この他にもいいバックパックやメッセンジャーはたくさんあるので、ホームページから色々調べてみて下さい。ちなみにぼくのオススメはMission WorkshopのR6とR2です。

Mission Workshop

LEXDRAY

FREITAG

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ABOUTこの記事をかいた人

ベルリン・フンボルト大学へ留学中の建築学生。ドイツでの海外生活・留学・語学学習・旅行・大学生活に役に立つことを中心に情報発信していきます。建築を見ることと自転車(ピストバイク)に乗るのが大好きです。